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【LA留学】ロサンゼルス校の留学生に聞く !「使える」英語を身につけたい!和田美沖さん

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東京校のスタッフがロサンゼルス校に出張し、2011年4月期生の留学生に突撃インタビュー!
留学決意までの経緯と、入学後の手ごたえについて留学生の現地の声を伺いました。
 

「留学」という大きなチャレンジにどのように踏み出し、ロサンゼルスで何をつかんでいるのでしょう?留学を検討中の皆様にもご参考にしていただければと思います。
 


和田美沖さん

日本で仕事の経験を積んだ後、「使える」英語を身につけるために留学を決意!
 

<留学決意の決め手>
私は約17年間、企業に勤めていました。その間、仕事で英文を読むことはあったのですが、本当に「使える」英語力は身についていないと感じていました。
 

業務に携わる中で、自分の足りない所が見えてきて、「使える英語をきちんと勉強し直したい」という思いが強くなっていきました。しかし、私は日本の地方都市で働いていたこともあり、英語の学校はあっても通訳・翻訳の学校が通学圏内ではなかなか見つかりませんでした。もう一度英語の環境に身を置きたい、通訳・翻訳の勉強がしたいと思い、どのような選択肢があるか調べていた時、JVTAロサンゼルス校の存在を知ったのです。通訳・翻訳技術を本格的に海外で勉強し、総合的な英語運用能力の向上を目指すことができるこの学校なら職業に活かせるしっかりとした語学力を身につけることができると思い、留学を決意しました。
 

<入学後の手ごたえ>

逐次通訳、実務翻訳、映像翻訳と様々な専門的ジャンルを全日制で総合的に学べるのはとても魅力的です。また少人数のクラス編成も気に入っています。
 
通訳と実務翻訳のスキルは将来どんな仕事に就いても活かせますし、一生勉強のつもりでトレーニングを続けていきたいです。
 

映像翻訳の勉強は未経験でしたが、純粋に楽しんでいます。しっくりくる言葉選びは難しいですが、その分やりがいを感じますし、ピタッと訳がはまったときは何とも心地よく、嬉しくなります。今は映像翻訳の仕事にも興味が湧いてきました。
 

今後の課題は、習得した3つ(映像翻訳、逐次通訳、実務翻訳)の専門的なスキルを上手に活かしていくことです。「教える」という職業にも興味があるので、今培っている幅広い知識、専門的なスキルを上手く取り入れて、人に教えたり伝えたりできるようになりたいですね。
 

通訳・翻訳の講義を受講することだけなら日本でもできますが、私は生活すべてが英語環境となる「留学」を選びました。留学しなかったことで後悔したくなかったですし、語学力を強化しながら短期間で集中して専門的なスキルを学べることも魅力に感じました。
 

留学生活では、学校以外の時間の使い方が鍵になるかと思います。現地受講生には、英語ネイティブの方やアメリカに永住している日本人の方など様々な人がいます。ここでしか出会えない人達と交流できるのは留学の大きな魅力。ここで築いた人脈は今後も大切にしていきたいです。
 

2012年3月末で1年間のコースが修了しましたが、継続して2年目を受講しています。1年はあっという間です。もう少し勉強に集中できる環境にいながら、アメリカでしかできないことや、学校以外のことではボランティアへの参加など、いろいろなことにも挑戦したいと思っています。
 

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