ishii-san

石井 清猛

映像翻訳ディレクター

グローバル・コミュニケーション・サポート(GCS)のチーフ・ディレクター。日英・多言語翻訳プロジェクトを担当し、伊東市の地方創生の取り組みや店舗のインバウンドPR案件を手がける。またJVTAの本科で講師を務める他、国内外の中学・高校・大学で映像翻訳、グローバル教育の講義を多数実施している。

丸山 雄一郎

編集者/ライター

日本語表現力強化コースの主任講師。学生時代から本校代表である新楽直樹に師事し、ライターとしてデビュー。小学館「DIME」「週刊ポスト」「週刊ビッグコミックスピリッツ」などでライター、編集として活動後、講談社「週刊現代」「FRIDAY」「セオリー」などで執筆。現在は、映像翻訳本科のほか企業の社内研修でも講師を務める。

前田 美由紀

映像翻訳者

証券会社に約10年勤務後、JVTAで映像翻訳と出会う。劇場公開映画『マスク2』『ウォーキング with ダイナソー』『オデッセイ』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』、DVD映画本編『シービスケット』『バベル』、ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』、『マスケティアーズ  パリの四銃士』など、吹き替え翻訳を中心に活躍中。特にコメディー・タッチの作品の味つけには定評がある。
asakawa-san

浅川 奈美

プロデューサー

国際線客室乗務員として勤務しながら当校を受講。修了後、翻訳者としてデビュー。国際的な映画祭のディレクター業務や出版社での書籍の編集にも携わる。現在は、映像翻訳本科で講師を務めるほか、Japanese Language and Media Institute(JLMI)のプロデューサーとして外国人を対象にした講座やイベントの企画開発を手がける。

小原 香代

映像翻訳者

ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルなどの自然・野生生物関連のドキュメンタリー番組のナレーション吹き替えを中心に活動中。『禁断の聖書:ユダが残した福音書の衝撃』『ビンラディンのスパイ:米国を震撼させた男』『霊長類の大地』『かわいい!』など実績多数。

藤田 庸司

映像翻訳ディレクター

メディア・トランスレーション・センター(MTC)、チーフ・ディレクター。当校修了後、フリーランスの翻訳者として、主に音楽DVD、バイクを改造する番組などを担当。映像翻訳ディレクターを務める現在は、昨今のメディア業界のニーズに応えるべく、大量案件を短い期間で納品する「チーム翻訳」を推奨し、さまざまなジャンルを手がけている。

深井 裕美子

翻訳者

報道・情報番組および企業VPを中心に映像翻訳に関わる一方、エンターテインメント・PR/マーケティング系翻訳(日英・英日)や講演など多岐に渡る分野で活躍中。近訳書に『バイリンガル・コミックス英語でガイドする東京+オリンピック』、共著に『翻訳のレッスン』。(株)ネスト代表取締役。翻訳者団体「翻訳フォーラム」イベント企画担当。
yamane-san

山根 克之

映像翻訳者

映像翻訳者に求められるリーディングやリスニング、英文解釈など英語力UPに必要なスキルを指導。当校修了後、フリーの映像翻訳者として、プロレスやサッカーなどのスポーツからミリタリー、歴史、自然科学関連のドキュメンタリーまで幅広く経験。英語力強化のためのコース、English Clockの主任講師、英日映像翻訳科の講義も担当する。
nao-san

藤田 奈緒

映像翻訳ディレクター

損害保険会社に勤めながら映像翻訳者として活動後、MTCに所属。映画、ドラマ、リアリティ番組、ドキュメンタリー番組など幅広いジャンルのディレクションを手がける。UNHCR難民映画祭の字幕制作総合ディレクターやFOXチャンネルの番組を中心に担当。現在はスクール部門の主任、映像翻訳本科や各イベントでも講師を務めている。

杉田 洋子

映像翻訳者

メディア・トランスレーション・センターでの勤務を経てフリーランスの映像翻訳者に。MTCのディレクター時代は主にドキュメンタリー番組を担当。現在はドキュメンタリーの吹き替え版制作やスペイン語の翻訳を中心に活躍している。手がけた字幕は長編映画『母という名の女』、『笑う故郷』、『カメラが捉えたキューバ』など。
sakurai-san

桜井 徹二

映像翻訳ディレクター

語学系出版社での雑誌・Webサイトの編集業務を経て、JVTAの映像翻訳ディレクターとして、MTVやBBCのドラマ、ドキュメンタリー、リアリティ番組やMOOC(大規模オンライン公開講座)用字幕などを手がける。JVTA本科のほか、明星大学、青山学院大学などの学校教育機関でも講師を務める。「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」の執筆にも参加。

板垣 七重

映像翻訳ディレクター

大学卒業後、翻訳エージェントのチェッカーを経て社内翻訳者となる。2012年からJVTAで学び、英日・日英のトライアルに合格。以降、映像翻訳者として活躍する。現在はJVTAの映像翻訳ディレクターのほか、ドキュメンタリー番組等の吹き替え版制作の収録ディレクターとして番組制作に携わる。本科で講師も務めている。

新楽 直樹

日本映像翻訳アカデミー(東京校・ロサンゼルス校)代表

雑誌編集、メディア・プランニング会社経営を経て、1996年に日本映像翻訳アカデミーを設立。1000名以上のプロを育成し、「映像翻訳」という職能の確立・定義を行う。編・著書に、「映像翻訳者になろう」、「翻訳者になるための練習問題100」、「ライターになるための練習問題100」「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」などがある。